3月号ができました

昨日、東京では雪がちらついて、冴え返りました。
今日はその寒さもゆるび、いくらか過ごしやすいです。

3月号がお手元に届きましたでしょうか。
今号には、藤井あかりさん(「椋」同人)の文章を掲載いたしました。
静かで美しい文章です。

藤井さんは、私が俳人協会新人賞をいただいた際の同時受賞者です。
藤井さんの受賞句集『封緘』は、
いかにも女性らしいナイーブな句も素敵でしたが、
それ以上に強い主観の句、把握が直感的で大胆な句に惹かれました。

その他、1月に行われた新年句会のレポートも載せています。
お目通しください。

暖かくなるまでもうすこし。
みなさま、ご清吟を!
17 : 52 : 52 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
上町さん、
こんにちは。
オリンピック、たのしかったですね。
ついついテレビに見入ってしまいました。

藤井さんの文章へも、よい感想をありがとうございます。

「春風や」の句、なかなかいいですね。
大阪場所の雰囲気があります!
by: 村上鞆彦 * 2018/02/27 18:25 * URL [ 編集] | page top↑
3月号が~📖
感動のオリンピックが終わり、メダリストが続々と帰国され、その喜びの会見ニュースがどのチャンネルを回しても放映されている📺
スポーツのルールが分からないままでも観賞は好きで、家族の団欒ともなった。

3月号の藤井あかりさんとは、村上主宰と共に新人賞を受賞された折、、京王プラザホテルでの授賞式でお目にかかっています。
すらりと長身の清潔感溢れる女性の印象が今も記憶の中にあります。
「俳句深耕」のー冬の泉ーは、初めから読みやすい文章で、その場にいる臨場感さえありました。手帳とペンを離せないとおっしゃる藤井さんと同じ土俵には上がれる訳ありませんが、自称、俳句女(^0^)の私も然りです。
先師、七菜子先生が「夢の中で見た句が朝、思い出せないのはダメな句ですよ」と笑いながら言われたことがありました。
比較はできませんが、手帳に書き留めないと全て忘れてしまうから、手帳とペンは肌身離さず持ち歩いています。
出句しようかとためらいがちに出した句が特選に入るなんてことは皆無ですが!

ー冬の泉ーこの一句の後日談を記されて、深いところで写生が効いたと感じられた藤井さんの感性に拍手と金メダルを送りたくなりました、失礼を承知で!

3月は何かが終わり、何かが起こる予感を感じる大好きな月です。
草木の芽吹きと啓蟄の虫が這い出るように、手帳とペンを手に、歩こう🗻
  春風や力士と渡る淀屋橋・・拙句です。
 大阪・春場所の振れ太鼓が浪花の空に響き始めますドンドンドン

by: 上町の女 * 2018/02/27 13:26 * URL [ 編集] | page top↑

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村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰(津川絵理子と共宰)・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

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