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暑さ寒さも

はらりとおもき


秋のお彼岸です。
だいぶ空気も澄んできました。

第2回のメール句会の投句を締め切りましたが、
今回は人数が増えて37名の参加です! 
うれしいですね。

まだ投句を迷っている方がおられたら、
まずは思い切って出してみるのが肝要です。
次回よりお待ちしています。



これからは芒が見ごろですね。

折りとりてはらりとおもき芒かな 飯田蛇笏

芒といえば、この句です。
なるほど名句と呼ぶにふさわしい風格を備えていますが、
以前からひとつ気にかかっていることがあります。
「折りとりて」というといかにも軽やかにポキッと折り取った感じですが、
実際の芒の茎はそう簡単には折れないよな……と。
種類によっては簡単に折れるものもあるのかもしれません。
詳しい方、教えてください。
01 : 33 : 58 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
上町さん、
こんにちは。
10000人目、おめでとうございます!
何かプレゼントをさしあげましょう。
お楽しみに。

飛鳥のススキ・・・、
きれいでしょうね。
また行ってみたくなりました。
by: 村上鞆彦 * 2017/09/27 17:56 * URL [ 編集] | page top↑
一万人目です
今日は飛鳥の吟行でした。
帰宅後、ブログを開けば・・・何と何と一万人目です(^0^)
これってどう証明すればいいのかしら?
芒の写真光具合が素敵ですね。
飛鳥は曼殊沙華は「すがれ曼殊沙華」でした。
花すすきが綺麗でしたよ。
稲は未だ刈り取られていませんでした。
「箭の会」では良い句が発表されることでしょう~!!
一万人目には景品があるんですよね(^0^)パチパチパチ👏👏👏
by: 上町の女 * 2017/09/27 17:49 * URL [ 編集] | page top↑
雪彦さん、
こんにちは。

手許の『飯田蛇笏全句集』(昭和46年、角川書店)では、
〈をりとりてはらりとおもきすすきかな〉でした。
ほとんどの本が、ひらがなが表記ですね。
となると、今年出た角川ソフィア文庫『飯田蛇笏全句集』の
〈折りとりてはらりとおもき芒かな〉は、どこからきたのでしょうね。
この文庫の底本は、『飯田蛇笏集成』(1994~1995、角川書店)です。
この本は持っていないので、確認できません。
一番いいのは、実際の『山廬集』を見てみることです。
もっとも、『山廬集』に漢字で出ていても、
その後、作者がひらがな表記を用いるようになった、ということも考えられます。

by: 村上鞆彦 * 2017/09/26 09:58 * URL [ 編集] | page top↑

こんばんは。
火に油を注ぐのが好きな明雪です。
「をりとりて」の句、本箱をひっくり返して調べました。
その結果、次の表記はたくさんの文献がありました。
をりとりてはらりとおもきすすきかな
講談社カラー図説日本大歳時記
角川俳句歳時記第三版
山本健吉定本現代俳句
三省堂名歌名句辞典

また
をりとりてはらりとおもきすゝきかな
角川図説俳句大歳時記
山本健吉最新俳句歳時記
もあります。
全部ひらがなが優勢で、多勢に従いましょうか?

by: 雪彦 * 2017/09/25 19:57 * URL [ 編集] | page top↑
原さん、
こんにちは。
なるほど、そうですね、「をりとりて」の表記も見かけますね。

このブログでは、当初、何の気なしに「折りとりて」としました。
あらためて手許の『飯田蛇笏全句集』(角川ソフィア文庫)を見てみると、
「折りとりて」と漢字になっています。

漢字の方が、原表記で、
かなの方は、あとから出回ったのかもしれませんね。
by: 村上鞆彦 * 2017/09/25 11:07 * URL [ 編集] | page top↑
をりとりて
をりとりて、と一般的な表記でないのはなぜでしょうか?お教え願います。
by: 原隆三郎 * 2017/09/24 19:27 * URL [ 編集] | page top↑
雪彦さん、
おはようございます。
メール句会へ、ようこそ!
もう選句したのですか、
早いですね。

10000、もうすぐ。
10000の方には何かプレゼントしましょうかね。
証明できるスクリーンショットでも撮っておいてください。
by: 村上鞆彦 * 2017/09/23 09:03 * URL [ 編集] | page top↑

雪彦です。
おはようございます。
メール句会第2回から参加させていただきました。よろしくお願い致します。投句、選句を終了し、両主宰の句を予測してみました。当たるかどうか?
ところで、今日秋分の日で閲覧者数は、9896名で、もうすぐ10000名です。そのラッキーな人は誰ですかね?
ちなみに5000番は私です。
by: 雪彦 * 2017/09/23 07:50 * URL [ 編集] | page top↑
上町さん、
こんばんは。
へー、節ですか。
それはいいこと聞いた。
こんど試してみます。
ありがとうございます!
by: 村上鞆彦 * 2017/09/22 19:00 * URL [ 編集] | page top↑
折りとりて
こんばんわ!
芒の折り方をお教えいたしましょう(^0^)

私も数十年前までは芒をなかなか上手く
ぱりっと折ることができませんでした。
先輩がその時教えてくれました。
芒には節があるでしょう~、その節の所を
折りあてると、見事に音たてて「ポキッ、
パリッと」折れますよ!と!!
本当です、指を、手を切らずに綺麗に折れますから
是非お試しくださいね。
秋しぐれですが、寒くなくて過ごしやすいです。
俳句作りにはマッコト、ようシーズンですね。
作らなきゃあ~、作らなきゃ~、俳句ハイク・・・ですね。
by: 上町の女 * 2017/09/22 18:50 * URL [ 編集] | page top↑

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村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰(津川絵理子と共宰)・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

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