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体制変更のおしらせ

4月号ができあがりました。
順次、お手元に届きます。

表紙を開いて、驚かれた方もいらっしゃるかと思います。
そこに掲示したとおり、
このたび津川さんが主宰を退任することとなりました。
津川さんの意向を踏まえつつ、
幹事会等でいろいろと相談したうえで、
今回のようなこととなりました。
同人、会員の皆様には、ご理解をよろしくお願いいたします。

津川さんは南風を辞めるわけではありません。
当面はこれまで通り南風集の選に当たり、
また中央例会やご自身の指導句会にも継続して出席されます。

さて、4月号ですが、
恒例の年度賞を発表しています。
今回は、南風賞に、

西浦佳苗さん、杉谷貞子さん、赤川雅彦さん

新人賞に、

帯谷麗加さん、今泉礼奈さん、西田陽子さん

が決定しました。
おめでとうございます!

また、特別寄稿として、
活躍中の関悦史さんに執筆していただきました。

平成の元号で発行するのは今回が最後です。
味読ください。



12 : 33 : 07 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

ご報告

私事ですが、
3月19日の夜、長男が誕生しました。
比較的安産だったかと思います。
桜の開花に合わせて産まれてきてくれたようです。

いろいろとご心配くださっていた皆様、
ありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
11 : 23 : 18 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(30) | page top↑

しらべごと

調べごとをする必要があり、
新宿・百人町の俳人協会・俳句文学館へ行ってきました。


玄関を入ると、季節の展示で雛人形が飾られていました。


俳人協会 玄関


色紙が掛かっています。
近づいて確認すると、七菜子先生の筆でした。


七菜子先生 色紙


〈天空も水もまぼろし残り鴨〉
美しい字で、見とれてしまいます。


図書室に入ると、3月の物故俳人の展示がありました。
草堂先生も紹介されています。


草堂先生 展示


短冊は、〈防風掘る春走り香の砂をどり〉。
お隣は、忌日が同じ星野立子の短冊です。


草堂先生 短冊


思いがけず、南風の師系に触れることのできたひとときでした。
10 : 50 : 58 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

花の春

編集部では、4月号の校正を終えました。
4月号は、年度賞発表の号であり、
また今回は平成最後の号でもあります。
5月号からは新元号での発行です。
いったいどんな元号になるのでしょうかね。
4月1日の発表が楽しみです。


早咲きの桜、諸葛菜、菜の花、雪柳、三椏……と、
様々な花が咲き始めました。
いよいよ本格的な春です。
これは馬酔木。
まじまじと見ると、ちょっと変わった形の花です。


馬酔木の花




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01 : 53 : 17 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

一周忌

今日は、先師鷲谷七菜子先生の一周忌です。

東京は、すっきりと晴れていますが、
時折り冷たい風が強く吹いています。

穏やかでいらした先生を、
春の空に偲びたいと思います。
12 : 59 : 42 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

祝 俳人協会新人賞

3月5日(火)、俳人協会各賞の授賞式が新宿の京王プラザホテルで開催されました。

今年は、「海」編集長の日下野由季(ひがの・ゆき)さんが句集『馥郁』で新人賞を受賞。
由季さんとは、大学時代以来の知り合いで、
様々にお世話になってきました。

私は仕事のため、協会のパーティーには出席できませんでしたが、
その後に有志で催した「日下野由季さんの俳人協会新人賞受賞を祝う会」に出席しました。
3年前、私がこの賞をもらった時は、
同じような祝賀会を由季さんが率先して企画し開催してくれました。
今回はそのお返しで、私が企画する側にまわりました。

由季さんにゆかりのある俳人やご家族などが集まり、
わいわいと由季さんの受賞をお祝いしました。


新人賞 由季さん
10 : 50 : 47 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

いきいきと3月

早や3月となりました。
正月用の餅を搗いたのがつい先日のことのように思えます。

日曜日は、東京例会です。
下北沢、タウンホールにて。
13:00、5句出句。
みなさんの早春の句を拝見するのが楽しみです。
体験参加、歓迎します!

今はちょうど梅が盛りですね。
先日見かけた薄紅梅はちょっと変わっていて、
一枝だけ他よりも紅の濃い花を連ねていました。
なぜ一枝だけなのでしょうかね。
変種?
いずれにせよ、それも句材にさせてもらいました。


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15 : 49 : 33 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

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