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木枯し1号

早いもので、明日から師走です。

今年の東京は、まだ「木枯し1号」が吹いていません。
なんでもこの名称は、11月中に吹く風に限る、
という規定があるそうです。

11月最終日の今日は、穏やかな青空が広がっています。
この分では、今年は「木枯し1号」はナシ、
ということになるでしょう。

日曜日は今年最後の東京例会です。
下北沢のタウンホールにご参集ください。


冬芒


冬の青空
01 : 55 : 50 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

12月号

12月号がお手元に届いたでしょうか。

恒例の企画として、「年間回顧」を掲載しています。
「雪月集」の回顧を津川さんと私が担当し、
「風花集」は前田照子さん、「南風集」はおなじみ三栖隆介さんにお願いしました。
ありがとうございました。
南風のこの1年の佳句をぜひあじわってください。

それから、津川さんと私の「主宰紹介」も載せています。
編集部員からのアンケートに答えたものです。
ちょっと恥ずかしくもありますが。

真っ赤な薔薇の表紙絵とは、今号でお別れ。
来年はどんな絵になるか、お楽しみに。

新年句会の出句・参加申込の締切が近づいています。
11月末です。お忘れなく。
出句は、ひとり何口出しても構いません。
用紙をコピーして使ってください。

今日から編集部は、1月号の校正期間に入ります。
ひとつ終わったと思ったら、もう次に取りかかる、
この繰返しですが、
倦まずたゆまず淡々と作業に当たってゆきます。
01 : 27 : 22 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

同人会長の横岡たかをさんが亡くなられました。
先日の宇陀の大会で会長として挨拶されたばかり、
とても残念です。
大会の懇親会のあと、
大和八木で一緒に電車を乗り換えて、
京都でお別れしたのが最後となりました。
ご冥福をお祈りいたします。

そろそろ12月号がお手元に届くころかと。
お楽しみに。

メール句会の結果も出ています。
意見交換には掲示板「余滴」をぜひ活用ください。
11 : 32 : 46 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

宣伝をいくつか

12月号を校了しました。
来週末か再来週の頭くらいには、
皆さんのもとに届くと思います。
しばらくお待ちください。

宣伝です。
伊丹の柿衛文庫で、「どうぶつ俳句の森」という展示が明日から始まります。
俳諧に登場する動物が主人公の展示だそうです。

11月28日には、津川さんが講演をしますので、
お時間のある方はぜひ聴きにいってください。

★柿衛文庫はこちらをクリック★

「俳壇」12月号にて、私のインタビュー記事が掲載されています。
南風のこと、師のこと、その他諸々語っております。

「NHK俳句」12月号では、
「鷹」の加藤静夫さんが、私の紹介記事を書いてくださっています。
なかなか軽妙な筆致で楽しいです。
来月号には、私が書いた加藤さんの紹介記事が載ります。
「俳人発、俳人着」という2人1組の企画なのです。
加藤さんと私は、超結社の句会で知り合い、
今は同じ駅を使っているご近所さん(といってもすこし離れているが)です。

すこしずつ寒くなってきました。
季節の変わり目、体調管理にご注意ください。
11 : 11 : 06 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

宇陀、最高!

宇陀での年次大会、
小春日の晴天のもと、無事に終わりました。

少々奥まったところなので、何人いらっしゃるかと思っていましたが、
70名弱も集まってくださり、賑やかな句会となりました。

それにしても、宇陀はいいところで、
とても半日では見尽くせないことが分りました。
僕は、森野旧薬園を見てから、
城下町の面影を残す町並みをゆっくり歩きました。

松山城址やかぎろひの丘、阿紀神社なども見てみたかったです。
それはまたのお楽しみにしましょう。

お世話になった宇陀の皆さん、事業部の皆さん、ありがとうございました。

来年の大会は、南の方へ行きたいな~と思っています。

さて、そろそろ12月号を校了させねばなりません。
頑張ります!
01 : 11 : 50 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

宇陀へ!

現在、編集部では、
12月号の校正を行っています。
来週初めには校了の予定です。

さて、明後日の日曜日は、
恒例の年次大会です。
今年は奈良県の宇陀での開催です。

宇陀というと、万葉集の、

東(ひむかし)の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ 

が詠まれた地として有名ですね。
また日本の薬の発祥地としても知られています。

初冬のひと日、みなさんと吟行をするのが楽しみです。
気を付けてお越しください。

メール句会は明日が締切です!
お忘れなく。
11 : 57 : 26 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

根岸の路地の奥

間村俊一さんの装幀展に行ってきました。
根岸の路地の奥にある長屋を改築したアートスペースでの開催です。

訪ねたときは19:00過ぎ、
誰もおらず、どうしようかと思っていたら、
ミシミシと階段を軋ませて降りてきたのが、間村さんご本人でした。
「今日は暇でね。誰か来るのを待ってたんだよー」と缶ビールを手渡され、
「ひとりじゃ飲めないだろ」と乾杯。

その後、ずらりと飾られた本を見渡しながら、いろいろとお話して、
日本酒までご相伴にあずかって帰ってきました。
本好きにはたまらない空間でした。

今夜は尊敬する作家・堀江敏幸さんが登場して、
間村さんとトークショーを行います(私は聴きに行けない…)。
たいして広くないあの場所にどうやって人を入れるのだろうとよそながら心配しています。

明日はゲストが高橋睦朗さんと小澤實さんのトークショーです(予定があって、これも行けない…)。


そら塾1


そら塾2
01 : 36 : 16 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

美しいものをたくさん見たい

明後日の日曜日は、東京例会です。

今回はいつもの下北沢ではなく、
横浜・港の見える丘公園にある近代文学館の会議室です。
13:00投句しめきり、5句出句。

ちょうど寺山修司展をやっているようですね。
十代の頃は憧れてよく俳句や短歌を読んだものです。
今でも好きですよ。
展示をぜひ見てみたいと思います。


もうひとつ展覧会のおしらせ。

先日ここでも触れた間村俊一さんの装幀展が、
根岸のそら塾という古民家を改築したアートスペースで今日から開かれます(11日まで)。

☆そら塾はこちら☆

瀟洒な本たちがたくさん飾られるのだと思います。
『遅日の岸』はあるかな?
こちらも覗いてみようと思います。


六本木の新国立でやっている東山魁夷展にも行きたいな…。
01 : 15 : 42 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

いろいろと忙しかったな 2

10月28日(日)

朝食後、宿の車で天童駅へ送ってもらい、
7時50分の新幹線で東京へ。
第2回俳人協会新鋭俳句賞の公開選考会のため。
本来なら、山形のみなさんと朝の句会をして、その後、吟行をするところでしたが、
これらは津川さんに任せて、ひとりだけ先に帰りました。

時間どおり新宿の俳句文学館に着き、
弁当を食べて、公開選考会。
小澤實さんが進行役で、選考委員は今井聖さん、高田正子さん、藤本美和子さん、私。
良いと思った作品を一生懸命推しました。
特に推した3編の作者は、みな「澤」の方でした(あとで分かったことです)。
一年間、小澤さんと「俳句」の鼎談をご一緒していたので、
だいぶ感化されたのかもしれません(笑)
?と思った作品には、あえて苦言を呈させてもらいました。
妄言迷評、高歌放吟、失礼しました。
受賞者の町田無鹿さん、おめでとうございました。

☆ここから作品が見られます☆

公開選考は、公平で良いですね。
南風からもぜひ応募してもらいたいです(50歳未満の方)。
ただし、僕が選考委員の任を解かれてからにしてくださいね。
無記名で選考しますので、
もし僕が知らずに南風の方を推したりすると、ちょっときまりが悪い。


この日は、福岡で文フリが開催されていました。
選考会に臨みながら、こっちの方も気になっていました。
ブースの展示風景は、こんな具合だったそうです。


文フリ 南風ブース


何冊も売れたそうで、
ひょっとしたら、句会に入りたいという人が出てくるかもしれません。
福岡支部「白帆の会」の皆さん、おつかれさまでした。


10月29日(月)

出勤。
帰宅。
届いていた12月号のゲラを仕分けし、荷造り。
編集部員の皆さんと手分けして校正をします。
11月号が出来たと思ったら、もう次です。
11月号、少々遅れて、すみませんでした。
七菜子先生の追悼号を出せて、
大きな役目をひとつ終えた安堵感に浸っているところです。
00 : 15 : 57 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

★☆随時、会員募集中☆★
「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

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