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東京例会にご参集を!

句会のご案内です。
明後日の日曜日、
下北沢のタウンホールで東京例会が開催されます。
今回の句会場は、いつもと違って3階です。
お間違えなく。
13:00出句しめきり。
残暑もようやく和らいできましたので、
ぜひ多くの皆さんにお越しいただきたいと思っています。

七菜子先生の追悼文、一句鑑賞、続々届いております。
目を通しつつ、皆さんの七菜子先生へ寄せる思いの深さに打たれています。
01 : 04 : 22 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

11月号へ向けて

猛烈な残暑もそろそろ終わりが見えてきたでしょうか。

さて、編集部では、
これから10月号の校正期間に入ります。
次の11月号・鷲谷七菜子先生追悼号の準備も始めなければなりません。
広く一句鑑賞を募集していますが、
8月末がしめきりです。
すでにいくらか集まっています。
七菜子先生とは面識のない新しい会員さんからも寄せられています。
うれしいことです。

いつもは郵送で原稿をいただいたら、
受け取りのご挨拶を返信していますが、
今回は数が多いので省略させていただきます。
あしからず、ご了解ください。
(雪月集の皆さんからいただく追悼文についても同様です)
11 : 16 : 41 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

愛する百句

台風の被害はありませんでしたか。
東京は、昨日より今日のほうが強い風が吹いています。

私事ですが、『芝不器男の百句』をふらんす堂さんより出していただきました。
芝不器男は、私が高校の時から憧れてきた俳人です。
作風の影響も受けていると思います。
すでに何度も何度も作品を読んできましたが、
今回あらためて味読し、100句を選び、鑑賞を書いた、
その時間はとても充実した幸福なものでした。
興味のある方は、ふらんす堂さんにご注文ください。

まもなく「南風」9月号がみなさんのお手元に届くことでしょう。


芝不器男の百句

★ふらんす堂オンラインショップはこちらをクリック★
01 : 35 : 28 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

鹿島の草堂句碑

8月17日からの週末、
妻の実家がある松山へ帰省しました。

松山の北条に、鹿島という島があり、
そこに草堂先生の句碑がある、と以前より聞いていましたので、
訪ねてみました。

鹿島

鹿島です。
港から渡船にのって5分もかからずに着きます。
よく晴れていて、波の輝きが美しかったです。

鹿島の鹿

「鹿島」の名前のとおり、島には鹿がいます。
放し飼いにされていると聞いて、楽しみにしていたのですが、
檻に入っていて、やや残念でした。

鹿島 草堂句碑

食堂を兼ねている古い旅館の前に、
草堂句碑はありました。

しづかなる昂ぶり月の鰡跳ねし  草堂

昭和53年、草堂80歳の時の建立です。
今からちょうど40年前ですね。
旅館のものなのか、
脚立やら発泡スチロールのトロ箱やらが、
句碑にもたせかけるように乱雑に置かれていたので、
脇にどかしておきました。
大切に扱ってもらいたいものです。

展望台から

島の中央は小高い山になっていて、
頂上には展望台があり、伊予灘を望めます。
赤とんぼがたくさん飛んでいて、
その翅のかがやきが心に残りました。

松山の市街地で行われる恒例の俳句甲子園も観戦してきました。
高校生たちの真摯な言葉にたくさん触れることができました。

最後の表彰式を見ているとき、
その後に乗る予定だった飛行機が急に欠航したということがわかりました。
代替便も、他社の便もなく、東京に帰れないのかと焦りましたが、
なんとか鉄道で、岡山に出て、
最終の新幹線で東京に帰ってきました。
23 : 51 : 00 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

松山へ行きます

残暑お見舞いを申し上げます。

お盆を過ぎて、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきました。
しかし、俳句に打ち込む高校生たちにとっては、夏はこれからです。
今週末、松山で俳句甲子園が開催されます。
昨年と同様、観戦に行ってきます。
高校生たちのどんな力作に出会えるか、楽しみです。

ついでというと失礼ですが、
西条の鹿島にある草堂先生の句碑も見てこようかなと思っています。
17 : 04 : 14 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

炎天の白鳥

台風が去って、また東京には暑さが戻ってきました。
日差しにくらくらしながら、皇居の北の丸公園に散歩にゆくと、
お濠に白鳥が…。


お濠の白鳥


この白鳥、年中お濠に住みついています。
前は二羽でいることが多かったように思いますが、
最近はいつもひとり。
この暑さに耐えられるのでしょうか…。

今月の中央例会はお休みです。
おとなしく家で句案にふけったり、
俳書を読んだりしてください。

メール句会は本日が投句しめきりです。
どうぞよろしく。

8月号で告知をしていますが、
鷲谷七菜子先生の追悼一句鑑賞もぜひ出稿してください。

編集部では、間もなく9月号を校了する予定です。
14 : 47 : 36 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

8月!

8月に入りました。
まだまだ暑い日が続きそうです。

昨夜は「俳句」の鼎談収録10回目でした。
残すところあと2回。早いものです。

収録の後、皆さんと羊肉のお店に行きましたが、
冷房がこわれて動いておらず、
むっとする熱気のなかで汗をしたたらせながらラムチョップにかぶりつきました。
扇風機は回っていましたが、さすがにこの暑さでは役に立ちません。

5日(日)は、東京例会です。
13:00出句しめきり、下北沢タウンホール。
気を付けてお越しください。 
16 : 39 : 22 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

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「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

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