FC2ブログ

夏到来

暑い! 暑い!
東京は連日の真夏日で、
もう梅雨も明けてしまいました。
6月に梅雨明けをするのは初めてのこととか。
今年の夏は暑くなりそうです。

編集部では、ただいま8月号の校正中です。
また、明後日は東京例会です。
13時、下北沢タウンホール。
下北沢は若者の町、
夏がよく似合います。



14 : 49 : 10 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

亀山で句会

6月23日、亀山支部の句会へ行ってきました。
おなじみの方、初対面の方、
たくさんの皆さんと句会を共にしました。

亀山は女性が圧倒的に多く、男性はごく僅か。
誰かいないものかと松尾睦月さん(男性)が嘆いていました。

亀山はオトタチバナヒメが生まれた土地という伝説があります。
日本武尊の身代わりとして海に身を投げ、
海神の怒りを鎮めたというヒメですね。
そんなわけで、女性がたくましい土地柄なのかもしれません。
今度駅前にそのオトタチバナヒメの銅像が建つそうです。
次回にうかがうときは、その像ができているでしょうか。

亀山の皆さん、ありがとうございました。
15 : 21 : 41 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

100句選

東京は湿気のある暑さで、
汗をかいた肌がベタベタします。

「俳句」から頼まれていた七菜子先生追悼企画の100句選を、
締切りぎりぎりで編集部に送りました。
これでひと安心です。

七菜子先生には水の句が多く、
『水韻』という小句集を出されているほどですが、
今回の100句でもやはり水の句はだいぶありました。

最晩年には、

澄む水のなかの天地にひたと会ふ

という句を残されていますが、
最近この句がよく心に浮んできます。
傑作ではないかと思います。

明日は、三重県の亀山支部の句会に行ってきます。
14 : 41 : 42 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

お見舞い

今朝の地震に遭われた方々に、
お見舞いを申し上げます。

今のところ、南風の仲間が大きな被害に遭ったという情報は入っていませんので、
安堵しているところです。
南風は関西圏にたくさんの同人・会員の皆さんがおられるので、
テレビの緊急地震速報を見たときはヒヤリとしました。

まだ余震の恐れがありますから、
くれぐれもお気を付けください。
14 : 54 : 33 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

追悼記事

編集部では、7月号を校了しました。
11月号(鷲谷七菜子先生追悼号)の原稿依頼も終えました。

追悼号では、雪月集同人には追悼文を書いてもらいます。
その他の方は、一句鑑賞を書いてください(強制ではありませんが)。
7月号の詳細を載せますので、ご覧ください。


追悼記事


このほど発売になった「俳句αあるふぁ」夏号と「俳壇」7月号です。
どちらにも鷲谷七菜子先生の追悼記事が出ています。
また「あるふぁ」には、新かな旧かなに関する拙文が、
「俳壇」には、先日句集を出された園田桂子さんの新作が、
それぞれ掲載されています。
お手に取ってみてください。
11 : 31 : 32 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

10回目!

10回目のメール句会の結果がまとまりました。
参加者は47名でした(1回目は29名)。
そのうち半分は遠隔地在住または普段の例会に出ていない方、
もう半分はいつも例会で顔を合わせる方です。
特選には評を書く決まりにしていますが、
普段お会いしていない方から評をいただくのは嬉しいことです。
結果が出たあとの意見交換の掲示板(非公開)も設けています。
随時参加可能ですので、希望する方はぜひどうぞ。

九州のみなさんが割に積極的に参加してくださっています。
メール句会を始めてから、
九州との心理的距離が縮まったような気がします。

明日は箭の会です。
大阪市中央区民センターにて、13:00より、5句出句。

明後日は中央例会です。
天満橋のエルおおさかにて、13:00より、4句出句。

みなさんのご参加をお待ちしています。
12 : 50 : 11 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

花菖蒲

東京例会の前に、明治神宮神苑の花菖蒲を見てきました。
雨のときは、紫系統の花がしっとりと美しく見えますが、
この日は青空。
紫はくすんだような感じに沈み、
逆に白い花菖蒲が溌剌と光って見えました。

この神苑の奥には清正の井戸があり、
都内屈指のパワースポットとかで、
いつも人が絶えません。


明治神宮神苑
16 : 01 : 49 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

そろそろ準備

編集部では、いま7月号の校正中です。

さて、来る11月号で南風は900号を迎えます。
この記念号を鷲谷七菜子先生の追悼号にすることを、
先日の同人総会にて了承していただきました。
そろそろ原稿依頼を始めようかと思っています。
すでに先生の全句集を出していますので、
作品や年譜などはそちらに譲り、
追悼号では会員の皆さんの先生の思い出や懐かしい写真など、
たくさん掲載しようかと思っています。

総合誌では、追々に先生の追悼記事が載ります。
「俳壇」「俳句αあるふぁ」「俳句」。
お目通しください。
16 : 08 : 15 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

★☆随時、会員募集中☆★
「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

最 新 記 事

カ テ ゴ リ

南風俳句会について (5)
編集部日乗 (367)
おしらせ (22)
未分類 (1)
おくのほそ道 (19)

月 別 記 事

最新コメント

閲 覧 者 数

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR