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3月号ができました

昨日、東京では雪がちらついて、冴え返りました。
今日はその寒さもゆるび、いくらか過ごしやすいです。

3月号がお手元に届きましたでしょうか。
今号には、藤井あかりさん(「椋」同人)の文章を掲載いたしました。
静かで美しい文章です。

藤井さんは、私が俳人協会新人賞をいただいた際の同時受賞者です。
藤井さんの受賞句集『封緘』は、
いかにも女性らしいナイーブな句も素敵でしたが、
それ以上に強い主観の句、把握が直感的で大胆な句に惹かれました。

その他、1月に行われた新年句会のレポートも載せています。
お目通しください。

暖かくなるまでもうすこし。
みなさま、ご清吟を!
17 : 52 : 52 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

本日は第7回メール句会の投句締切日です。
みなさま、投句をよろしくお願いいたします。

僕は、うっかり忘れるところで、
ついさっき(夕方)投句をしました!

今夜は、超結社による「未句会」に行ってきます。
未年生まれや牡羊座のメンバーが集まります。
17 : 58 : 05 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

陰陽師

編集部では3月号を校了し、
今は4月号のゲラが出るまでの息抜き期間です。

さて、ピョンチャンオリンピックがたけなわですね。
今日のフィギュアスケートの羽生選手、
復帰戦をノーミスで演技して高得点、
すばらしいです。
明日が楽しみです。

ところで、私が住んでいる葛飾区立石の一帯は、
熊野神社が鎮守さまです。
この熊野神社、安倍晴明が勧請したと伝えられています。
晴明にちなむ神社は、都内ではただこの一社。
最近は羽生選手が陰陽師にちなんだ曲を踊ったということで、
熱心なファンが参拝に訪れることが多いようです。
今年のお正月は、わが家もここに初詣をしました。




アカバナマンサク

会社の側の北の丸公園で見つけました。
アカバナマンサクだそうです。
黄色だけではないのですね。
01 : 56 : 42 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

往時茫々

先日、鷲谷七菜子先生の書いたものを読んでいると、
生家の思い出を記した一節が出てきました。
所在地の記述もあったので、
現在どのあたりに当たるのかを調べてみたら、
なんと箭の会で使っている大阪市中央区民センターのすぐ側であることに気づきました。
そこで早速、先日の箭の会の始まる前に訪ねてみました。


生家跡1

右側の一画が、その場所です。
「船場の南久宝寺町と博労町の境目で、
東横堀川に面していた」、とのこと。


生家跡2

逆のアングルから。左側が生家跡です。
かつてここに上方舞・楳茂都流家元の家があり、
稽古場からはいつも三味線の音が漏れていたんですね。


東横堀川

裏にまわります。
今は高速道路が覆いかぶさり、
護岸工事がされていますが、
東横堀川が流れています。
幼いころの先生が、
裏窓からこの川の流れを眺めたこともあったでしょう。
往時茫々。
01 : 06 : 31 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

鷹?

飯田橋の外堀沿いを歩いていたら、
普段は見かけない鳥が木に止まっているのに出くわしました。
鴉よりやや大きめで、灰褐色というのでしょうか、
くすんだ色の鳥でした。
一瞬、鷹かと思いましたが、そこまでの威厳はなく、
かと言って鳶でもないので、もしかしたらノスリかなと思ってしばらく見ていると、
大きく翼を広げて飛んでみせてくれました。
ノスリでしょうね、やっぱり。
こんな都心で出逢えるとは、ラッキーです。

明日は箭の会です。
13:00より、大阪市中央区民センターにて。
明後日は、中央例会です。
天満橋エルおおさかにて、13:00より。
みなさんのご参加をお待ちしています。
16 : 23 : 34 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

第6回メール句会終了

余寒
(神楽坂の路地にて)


風はつめたいですが、太陽の光は眩しく、
すでに暦の上では春に入っていることを実感します。

第6回のメール句会が終わりました。
投句者が増えたので、今回から選句数を増やしました。
その分、点がばらけましたが、
一方で点が集まる句もあり、
かなりの高点句も生まれました。
しかも点の半分以上は特選。
ただし、津川さんと僕は取っていません。
こういうところが一筋縄ではゆかぬ選の面白さですね。
次回もよろしくお願いします。
01 : 44 : 33 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

また雪

東京にまた雪が降りました。
しかし先日のように積もりはしなかったので、
交通機関も乱れることなく、
楽に通勤しました。

今日はこれから、
「俳句」の合評鼎談の収録です。
小澤實さん、関悦史さんとともに。
今回で4回目なので、
そろそろ三者の “リズム” が出てくるころでしょうか。
丁々発止と楽しい鼎談になればいいなあ。
17 : 55 : 58 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

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