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倉敷の雪

岡山支部の新年句会、無事に終わりました。
この会では主宰が選評とは別に講話をするというのが恒例で、
今回も津川さんと僕と各40分ていど、
お話をさせていただきました。
(津川さんは「生きものたち」の俳句について、
僕は「芝不器男の人と作品」について)

僕はしゃべるのがあまり得意ではないので、
みなさん、たどたどしい思いをされたかもしれません。
会の途中、大粒の雪が降り出して、
窓ガラスを白くけぶらせました。
倉敷では珍しい降りようだとのことでした。

編集部では、ただいま3月号の校正中です。
01 : 45 : 55 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

寒波

大寒波、襲来中です。
寒い、寒い、こごえます。
先日東京に降った雪が、まだ消えず、
物陰に汚れて残っています。

先日、わが家から歩いて、
荒川の河川敷まで行ってみました。
今は枯蘆の眺めです。
寂しくて心がしんと静まりますが、
この寂しさは嫌いではありません。

荒川 冬


日曜日は、倉敷での岡山支部新年句会です。
11月に年次大会を倉敷で開催したばかりですが、
また倉敷に行ってきます。
土曜日から出発して、
大会の時には寄れなかった大原美術館を観る予定です。

風邪やインフルエンザが流行っています。
お気を付けください。
01 : 47 : 12 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

テレビでも大きく報じられていますが、
昨日、東京に雪が降りました。
新しい家に移ってから初めての雪、
ベランダに積もったら雪だるまでも作ろうかと思いましたが、
南向きのせいか、まったく積もりませんでした。
街中にはあちこちに雪だるまが見られました。 

雪だるま
             (千鳥ヶ淵の雪だるま)


2月号の発送が終わりました。
お手元にとどきましたでしょうか。
今号には、現代俳句協会の新人賞を受賞した、
赤羽根めぐみさんの受賞作を掲載しています。
おめでとうございます。

第6回のメール句会には、44名が投句。
少しずつ増えています。
嬉しいことです。
01 : 54 : 32 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

寒の水




つくばいに溜まった水に、
「寒の水」と言うにふさわしい透明感と張りつめた静けさがありました。
明日は大寒ですね。
メール句会の締切日でもあります。
明日はまた、開成高校の皆さんの句会に呼ばれてもいるのです。
なかなか手ごわいので、
気を引き締めて行ってきます。
01 : 15 : 38 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

武蔵野のおもかげ

先日、ふらんす堂の山岡さんのお招きにこたえて、
調布市仙川のふらんす堂のオフィスを訪問しました。
ふらんす堂さんにはこれまで、
津川さんや私、また同人の方々の句集出版でお世話になっています。

オフィスに行く前に案内していただいた近くの実篤公園は、
こぢんまりとしたなかに武者小路実篤の旧居や記念館などの見どころがあり、
お庭も落ち着いた風情で散策に恰好な場所でした。

ひとめぐりしたところでちょうど日が暮れてきたのですが、
木立を透く西空に遠い富士山が見え、
その傍らへ夕日が沈んでゆく様子には、
かつての武蔵野の風趣がしばれました。


武蔵野の寒落暉



当日の様子は、山岡さんのブログでも紹介していただきました。

☆「ふらんす堂編集日記」はこちら☆


1月20日は、第6回のメール句会のしめきりです。
佳句を期待します。
13 : 03 : 06 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

選句数、増やします

大阪の新年句会・賀詞交歓会と東京の新年句会が終わり、
ひと息ついています。
会社の仕事も始まって、日常のリズムが戻ってきました。

編集部では、2月号の校正がほぼ終わり、
3月号の作業に取り掛かったところです。

さて、先日のブログで、
メール句会の選句数についてご意見を、と書きましたが、
何人かの方より回答があり、
やはり 「少ない」 とのことでした。
120句からの3句ですからねぇ…、
そのお気持ち、よくわかります。

そこで津川さんと協議して、数を増やすことにしました。
と言っても、1句増えるだけですが。
大阪の新年句会の前に行われた幹事会でも、
メール句会は話題にのぼって好評でした。

「南風」 の 「俳句深耕」 欄に鳥山有里子さんが書いてくださいましたが、
都合のよい時間に、じっくり時間をかけて選句できるというのが、
普通の句会と違う特色ですね。

現在参加中の皆さん、今後も佳句を寄せてください。
まだ参加していない方、ぜひ投句を!
16 : 24 : 52 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年も南風編集部ブログをよろしくご贔屓にお願い申し上げます。

さて、みなさま、お正月三が日はどのようにすごされましたか?
私は、引っ越し後の荷物の片づけと、溜まった仕事の片づけに励みました。
がんばった甲斐あって、やや息が楽になったようです。

今回は新年最初のブログ更新なので、
私が引っ越してきた町、葛飾区の立石をちょっとご紹介しましょう。

立石というと、“センベロの町” なんてことをよく言われます。
千円でべろべろになるまで酔える、ということです。
駅を中心に、もつ焼きやカラオケスナックやおでん屋など、
肩肘張らずに飲める多くの店でにぎわっていますが、
一番古い一画が、この “呑んべ横丁” です。


呑んべ横丁1


堂々とした筆文字が目につくゲートをくぐると、
こんな光景が待っています。


呑んべ横丁2


いかにも昭和のにおいがしますね。
花八つ手もお似合いです。
だいぶくたびれた横丁ですが、
中には何軒か、まだ営業している店もあります。
ただし、この一画はもうすぐ再開発され、
きれいな高層ビルになる予定です。
時代の趨勢ですが、一抹のさびしさも禁じえません。


さて、明後日の日曜日は、
南風新年句会です。
すでに出席の申し込みは締め切っているので、
飛び入りは不可です。
参加予定のみなさん、
お会いするのを楽しみにしています。
15 : 44 : 42 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

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