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9月号ができました

秋めく


東京はこのところ厳しい残暑が続いていますが、
草木の表情を見ると、だんだん秋らしくなってきていることに気づきます。

9月号がお手元に届きましたでしょうか。
今号では、11月に倉敷で行われる年次大会の案内を掲載しています。
ひとりでも多くの方に参加していただきたいです。

それから、「中央例会報」が3ページに増えています。
これは中央例会の出句数が増えたことに伴い、
主宰選の数も増えたことによります。

また、「摘星集」の掲載方法に今回は変化があります。
どこが違うのか、誌面をチェックしてみてください。

 『天の川銀河発電所 現代俳句ガイドブック』、
ご注文くださった方には順次お送りしております。
文字がちょっと小さいのですが、内容は面白いです。
出版社からの情報によると、
滑り出しは好調のようで、
このままゆくと重版がかかるかもしれません。
16 : 34 : 48 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

夏休み

8月18日、
芝不器男の生まれた地、愛媛県の松野町を訪ねました。
ここは、松山市から車で2時間ほどのところにある山に囲まれた町です。
不器男の生まれ育った家が記念館として整備されています。

展示品に自筆の短冊がありました。
不器男の自筆を目にするのは初めて。
細い字でやや神経質そうなところが印象に残りました。

記念館の前は、松丸街道と呼ばれた昔からの街道で、
「うまや路」の言葉で不器男の作品にいくつも登場します。
いまはやや寂びれたその街道を歩いたり、山を眺めたり、川に手を浸したり、
と不器男の風土を満喫しました。

地元の広見川で獲れた天然鰻も美味でした。
不器男もよく川狩をしたそうです。


芝不器男記念館

(芝不器男記念館)


不器男の山河

(不器男の山河)


8月19日、20日は、
いまや松山の一大イベントとなった俳句甲子園を観戦しました。
いちど東京予選の審査員をしたことがありますが、
それ以来、高校生たちの真剣で熱い戦いを見るのが楽しみになりました。
今大会の結果は、王者・開成がその実力を存分に発揮して優勝。
さすがでした。

私の夏休みが終わりました。
17 : 02 : 50 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

敗戦日、雨

東京はどしゃぶりの敗戦日となりました。
この日はいつも千鳥ヶ淵の戦没者霊園へ行っています。
100円で菊を一輪買って、祭壇に献花し、合掌・瞑目すると、
くらやみのなかに激しい雨音が響いているのでした。

霊園のすぐ側の靖国神社は、
いろんな人が入り乱れて騒々しいので行きません。

編集部は、9月号の校正が終わり、
今は10月号へ向けての準備期間です。


敗戦日 雨


☆☆アンソロジー 『天の川銀河発電所 現代俳句ガイドブック』 注文受付中です!☆☆
14 : 34 : 53 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑

『天の川銀河』 予約を受け付けます

今日の東京は37℃!
ビルの間を歩いていると、体感温度はもっと上です。
温気が充ちみちて、息苦しいほどです。

さて、以前この欄でお知らせした若手俳人のアンソロジー

『天の川銀河発電所 現代俳句ガイドブック』

がそろそろ出来あがるようです。
収録総数54人のうち、
南風からは、津川主宰、日隈恵里さん、今泉礼奈さん、村上の4人が収録されています。
今の若手がどんな句を作っているのか、
これからの俳句はどこへ行こうとしているのか、
その見取図がこの本を読めば掴めるかもしれません。

定価は2200円+税ですが、
私にご連絡いただければ、すこし安くお頒けいたします。
今から予約を受け付けます。
発送は8月の終わりを予定しています。

9月の箭の会、中央例会、東京例会にも持っていきますので、
その場でお求めくださってもかまいません。
ご協力をよろしくお願いいたします!

★『天の川銀河』の書影はこちら★
17 : 14 : 29 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

念のため

職場では夏休みは自由取得制です。
1日だけ夏休みをもらって、
千葉県の犬吠埼まで行ってきました。
太平洋がとどろいていました。

犬吠埼


念のためのおしらせです。
8月号のメール句会の案内に、
「ガラケーは不可」と書きました。
これは、スマートフォンでなければだめだ、ということではありません。
パソコンでも、もちろんOKです。
要はPDFファイルが見られる環境であればよいのです。
PDFファイルは通常のパソコンやスマートフォンであれば見られます。
今月20日が第1回目の締切です。
たくさんの投句をお待ちします。

17 : 22 : 46 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

日曜日は横浜へ!

先月の29日、恒例の隅田川花火大会が行われました。
なんと今年は、雨天決行。
マンションの屋上で、ビニール傘を差しながらの花火観覧でした。
写真は、部屋のなかから眺めたところ。
やはり屋上の方がよく見えます。

花火


急なおしらせですが、
今度の日曜日の東京例会に、津川主宰が参加されることになりました。
会場はシモキタではなく、横浜のかながわ県民センターですよ。
会員の皆さんは、ぜひご出席ください。

南風以外の方で、見学を希望される方があれば、
ご相談に応じます。
メールにておしらせください。

あと、わたくし本日で38歳になりました。
パチ、パチ、パチ……、
自分で自分に惜しみない拍手を。
01 : 42 : 25 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

★☆随時、会員募集中☆★
「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

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