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日盛り

編集部は今、9月号の校正期間です。

職場の近くの神楽坂では、
夕方から夏祭りの阿波踊りがあるそうで、
表通りはその準備に慌ただしい様子です。
でも、脇道に逸れると、
こんな静かな路地があります。

日盛り

どこかの風鈴が鳴っています。


これからがちょうど一番暑い時期です。
お気を付けください。
01 : 05 : 14 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

吉丁虫とも言います

近年、この時期になると、玉虫に会うのが楽しみです。

先日、会社の近くのお濠沿いの大きな木で、見つけました。
枝葉から枝葉へ、1匹ではなく、10数匹が飛び交っていました。
もっとたくさんの玉虫がその木には潜んでいたことと思います。
榎の古木です。
玉虫は榎を好むのだと、ひとつの発見をした気分でしたが、
ネットにはすでにそういう情報が載っていました。

本日の昼休み、
靖国神社で探索したところ、3匹見つけました。
それぞれ桜の古木に止まっていました。
採ろうとすれば採れましたが、
さすがに生きているものは気が引けます。
どこかに亡骸が落ちていないか探しましたが、
見当たりませんでした。
縁起物として、ひとつ持っておきたいものです。


靖国の玉虫
(靖国神社、桜の古木にいた玉虫)
01 : 04 : 00 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

8月号、できました

東京は梅雨が明けました。
これからいよいよ本格的な夏の到来です。
今年はかなりの暑さが予想されています。
くれぐれもご注意ください。

8月号も出来ました。
そろそろお手元に届くころでしょうか。
いろいろと読みどころがありますが、
山蔭渙子さんの随筆はスペインに俳句を紹介したスペインの詩人を採り上げており、
興味を引かれます。
南米文学がご専門の研究者ならではの随想です。
8月から始まる「メール句会」や11月に倉敷で行う「年次大会」のおしらせも入れていますので、
ご確認ください。

ひとつ告知です。
左右社という出版社から若手俳人のアンソロジー『天の川銀河発電所』が8月に刊行されます。
若手アンソロジーといえば、2009年に刊行の『新撰21』が話題になりました。
それ以降では、この『天の川銀河発電所』が久しぶりの若手アンソロジー企画です。
わが南風からは、津川主宰、日隈恵里さん、今泉礼奈さん、村上と4人が掲載されます。
こんなにたくさん掲載される結社は他にはないそうで、
編者の佐藤文香さんからは「南風でいっぱい買ってください!」とはっぱをかけられています。
あらためてご案内しますので、ぜひともご協力ください。

『天の川銀河発電所』の紹介はこちら
16 : 19 : 37 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

注意!

ニュースでヒアリが話題です。
あちこちで発見されています。
もう日本に棲み着いてしまったのではないでしょうか。
恐いですね。


蟻


これはよく見かける普通の蟻です。
入れ代わり立ち代わり、交代で獲物を運んでいます。

正倉院蟻が蝶ひく刻しづか  河原枇杷男
 
好きな句です。
正倉院での嘱目でしょうか、
または「正倉院」はあとからでっちあげたか。
後者なら、よくぞ思いついたものですねー。
14 : 34 : 48 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

1鉢 2500円

四万六千日

7月9日、10日は、浅草寺の縁日でした。
「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、
この日にお参りすると四万六千日分のご利益があると言われています。
境内にはほおずき市も立ちます。
仕事の帰りにちょっとのぞいてみました。
日中の猛暑がようやく落ち着いた夕空に、
ほおずきの鉢と一緒に売られているたくさんの風鈴の音がひびいていました。

編集部は8月号を校了して、
今は9月号の準備期間です。
10 : 58 : 37 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

4句出句ですよ!

九州の方では、大雨で大惨事になっています。
私の実家は大丈夫か、というご心配のお声をいただきましたが、
こちらは大分の海際のため、それほどのことはないそうです。
山間部はテレビで報じられている通りで、
何とも言葉がありません。
今週末も気を抜けないようですね。
九州の会員の皆さんに被害が及ばないようにと念じています。

明後日は、中央例会です。
いつものエルおおさかにて、13:00より。
お知らせしているように、
今回から4句出句ですので、お忘れなく。
よろしくお願いいたします。

その中央例会に、
このたび俳人協会から出た『新 東京吟行案内』を5冊持っていきます。
私も墨田区辺りのことを書いています。
定価より少し安く販売しますので、
どうぞ買ってください。
(中央例会に参加する以外の方で、もし欲しい方がいらっしゃれば、
まだ手元にありますのでコメントやメールでお知らせください)
15 : 25 : 43 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

メール句会!

あじさい


梅雨の中休みです。
暑さのなかで紫陽花がきれいに咲いています。
紫陽花といえば、かたつむりですが、
東京の都心では、かたつむりがほとんど見られません。
以前、やや郊外の練馬の石神井公園に行ったときは、
よく見かけたのですが・・・。

おしらせです。
このたびメール句会を始めることにしました。
普段は句会に参加できない遠隔地にお住いの方に参加して頂けると嬉しいです。
もちろん南風の会員・同人であれば、もれなく出句資格はありますので、
遠隔地の方に限らず、ぜひともという方は奮ってご参加ください。
津川さんも村上も出句し、選をします。
詳細は8月号です。
お楽しみに!
01 : 27 : 29 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

★☆随時、会員募集中☆★
「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

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