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早春の風物詩

東京マラソン

22日の日曜日、東京マラソンが行われました。
東京の早春の風物詩といってもよいでしょう。
写真の背景は、浅草の駒形堂と駒形橋です。
みなさん、思い思いに楽しんでいるようです。

このマラソンコースの中盤で、
銀座から浅草、浅草から折り返してまた銀座というふうになっているところがあります。
その折り返しをせずに、浅草から吾妻橋を渡って墨田区に入り、
スカイツリーの側を通るように変更してほしい、
というのが、わが墨田区の悲願だそうです。
そうなると、うちのすぐ近所を通ります。
そうなればよいなあ。
14 : 29 : 49 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

3月号が出来ました

3月号が出来上がりました。
1月に行われた新年句会の様子と選句の結果を掲載しています。
それから、今号の見どころは「俳句深耕」です。
「嘉祥」代表の石嶌岳(いしじま・がく)さんが、
「写生」に関する文章を執筆してくださいました。
これより順次発送いたしますので、
お楽しみにお待ちください。

武道館のある北の丸公園では、
まんさくが咲いていました。
辛夷はだいぶ芽が膨らんできています。

まんさく
08 : 50 : 09 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

歩いて通勤

できれば週に1度は、
歩いて通勤することにしています。
1時間半の道のりです。
晴れた日の朝は気持ちがよく、
いい運動になります。
俳句は“足”で詠むものですから、
足を鍛えておかないと。

今朝は途中で湯島天神に寄ってみました。

湯島の白梅

湯島の白梅です。

「湯島通れば 思い出す
お蔦主税の 心意気……」

懐かしいメロディがふと浮かんできます。(古いですかね?)
この歌、市丸姐さん(これも古い)のヴァージョンでは、
間奏にお蔦のセリフが入ります。

「……切れるの別れるのってそんな事は 芸者の時に言うものよ
私にゃ死ねと言ってください 蔦には枯れろと おっしゃいましな……」

ああ、良いですね。
昔の歌謡曲、大好きです。


08 : 53 : 23 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

春本番へ向けて

ボート場

昼休み、千鳥ヶ淵を散歩しました。
ボート場は、冬の間、営業を停止していますが、
今日は、水面にボートが連ねられていました。
来たるべき春本番へ向けての準備でしょうか。
その奥には、吹上御苑の木立。
東京は穏やかな立春です。

今週末の土曜日は箭の会です。
天満橋・ドーンセンターにて。参加自由。
日曜日は中央例会です。
天満橋・エルおおさかにて。参加自由。
今回は「南館」です。
いつもの「本館」ではありません。
ご注意を。
14 : 48 : 15 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

★☆随時、会員募集中☆★
「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

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