FC2ブログ

「山上先生を偲ぶ会」と「追悼号」

8月6日にご逝去された山上樹実雄代表を偲ぶ会を開催いたします。

日時 10月31日(金曜日) 13:00より15:00(予定)
会場 大阪キャッスルホテル
    大阪市中央区天満橋京町1番1号 06-6942-2401
    京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋駅」駅ビル内
会費 7000円(予定)
申込方法 「南風」10月号(9月25日ごろ送付)に挟み込まれている専用ハガキを使って、
 小倉柚彦さんまでお申込みください。
申込締切 10月6日(月曜日)必着

*基本的に、南風会員のみによる追悼行事ですが、
 以前南風に所属されていた方、南風以外の結社の方も参加可能です。
 このブログをご覧の方で参加を希望される場合は、
 10月6日までに村上までお知らせください。
 お知り合いの南風会員を通して申込みしてくださっても構いません。



また、来年1月号の「南風」を「山上樹実雄先生追悼号」として発刊いたします。
先生の代表句や思い出のお写真、追悼文、追悼句等を掲載いたします。

*追悼文は、雪月集同人のなかから何人かの方に依頼をしました。
どうしても書きたいという方は投稿してください。できるだけ掲載いたします。
(10月末日締切、400字詰原稿用紙×3枚以内、要タイトル、送付先:村上宛)

*追悼句は、同人・会員すべての方の出稿をお願いいたします。
1人1句、ハガキに浄書して村上までお送りください。
こちらも10月末日締切です。いただいた句はすべて掲載いたします。
16 : 01 : 54 | おしらせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

9月号

写真

9月号が出来上がりました。
これから順次、発送されます。
山上先生のご逝去について、9月号では触れることができませんでした。
校正刷りを校了し、印刷にまわした直後に、
先生が亡くなられたためです。

今号に掲載している先生の作品は、
最近の総合誌に発表したものからの抄出です。
思うように句が作れなかったためにそうされたそうで、
「次回(10月号)は新作を載せられるように頑張る」とのことでした。
結果として、「新作」が載ることはもうなくなりました。
残念です。

雪月集の方へ。
今回の投句分から、村上宛に送っていただくことになります。
新しい仕様の投句ハガキを綴じ込むことができればよかったのですが、
それを作る時間がありませんでした。
今回に限って、「風花集」のハガキで村上宛に投句してください。
欄外に「題」をお忘れなく。
間違えて先生宛に送っても、対処できません。
それを防ぐために、従来の先生宛のハガキはもう綴じ込んでいませんので、
大丈夫かとは思いますが、よくご注意ください。
09 : 13 : 44 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

水二題

水に関する話をふたつ。

土曜日、早慶OBの俳句仲間で、簗を見に行きました。
栃木県烏山市の那珂川にかかる簗です。
南風・大高松竹さんのご近所のようです。

写真 4

すでに「下り簗」の設えになっていました。
しばらく見ていましたが、
鮎はぜんぜんかからず……。
地元の人によると、
落ち鮎のシーズンは9月中旬ごろからなんだそうです。


日曜日、本屋からの帰り道にぶらぶらしていると、
深川八幡宮のお祭にでくわしました。
深川祭です。
このお祭は、水かけ祭りとも言われているそうで、
練り歩くお神輿めがけて、
沿道からさかんに水が浴びせられていました。

写真 1

写真 2

写真 3

お神輿の担ぎ手はもちろん、水をかけるほうも、
それから観客までも巻き込んで、
みんなびしょぬれでした。
09 : 02 : 47 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

お盆

お盆ですね。
わがふるさとには、
こんな風習があります。

http://www.geocities.jp/kawagumi2005/syourounagashi.htm
初盆を迎えた家は、お盆の間、この燈籠を座敷に据えます。
そして15日に、一族郎党うちそろって、墓場に担いで行って焼くわけです。
ちなみに、「平家」云々の言い伝えは、後から付けたフィクションです。

初盆の家には、
親戚やら知人やらが集まって、
燈籠の前でにぎやかに過ごします。
お参りに来てくれた隣近所の人たちも加わって、
飲めや、歌えや……。
それが3日間つづきますので、
台所の女性たちは大変です。
10 : 28 : 50 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

おしらせ

かねてよりご療養中だった山上樹実雄代表が、6日夕刻にご逝去されました。
通夜、告別式は、近親者のみの密葬にて執り行われました。
南風俳句会としては、後日にお別れの会を開く予定です。
詳細は追っておしらせいたします。

山上先生のご逝去を心よりお悔やみ申し上げます。
17 : 53 : 42 | おしらせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

中年の域

私事ながら、ひとつ歳をとりました。
心あたたかな方々が、サプライズで祝ってくれました。
感謝、感涙です。
35歳……、もう中年の域ですね。
どこへ出ても恥ずかしくない、立派な中年になろうと思います。

写真
08 : 50 : 55 | 編集部日乗 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |

プロフィール

村上鞆彦

Author:村上鞆彦
南風俳句会主宰・編集長。1979年、大分県宇佐市生まれ。現在、東京・葛飾区在住。句集『遅日の岸』(第39回俳人協会新人賞受賞)。

★☆随時、会員募集中☆★
「南風」の見本誌請求(1冊500円 +送料)、お問い合わせ、村上へのご連絡は、hayatomo_seto@yahoo.co.jpまで。

最 新 記 事

カ テ ゴ リ

南風俳句会について (5)
編集部日乗 (367)
おしらせ (22)
未分類 (1)
おくのほそ道 (19)

月 別 記 事

最新コメント

閲 覧 者 数

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR